2017年08月13日

平成29年8月 添え状より

残暑お見舞い申し上げます。

                                                                     

暑い日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。盛岡はさんさ踊りも終わり、次はお盆です。学生さんなら今、夏休み真っ只中ですが、学生時代ならずとも人間にとって休みをとることは、重要です。

休みが大切なのはバランスを取り戻すということにあります。皆様の中には、若いころ、仕事、仕事で自分を酷使したので、今は退職されて、自己チューニング期間という方も多いのではないでしょうか。「自分の調子を整えながら」毎日を過ごすということはとても大事なことです。チューニングとは「調律」、「調整」の意味があり、バランスをとるためのチューニングの一番は「呼吸」です。

吸う息、吐く息は、弦楽器のバイオリンやチェロの弦と弓の関係のように、よい音色がよい人生を醸し出してくれるそうです。自分の心と書いて「息」ですから、「休息」という言葉の中にも「息」の字が入っているのは、自己チューニングが必要ということかもしれませんね。

呼吸は通常12万回。呼吸の質が悪いと「隠れ酸欠」となり、あらゆる

不調の原因になります。「お腹の底まで息を吸う」これを13分間でいいから習慣をつけることが大切で、無意識の2万呼吸の11回を、ほんの少し深くするだけで、誰でも心と体を整えられるそうです。“継続は力なり”・・・頭ではわかるのですが、毎日続けることが、これが結構難しいので、(デイサービスでは、毎回やっているようですが、デイにいかない日もあるので)、定期的にするためにも深呼吸の時間は各自決めておきたいですね。

呼吸法の大切さについての本も幾つかでています。『毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる』文響社。『呼吸を変えると人生がよくなる』フォレスト出版 等々。

今、これを読んでくださっているあなたも、試しに「5秒で吸って、10秒で吐く」基本の呼吸法をしてみませんか。そうすることで視界がクリアになったり、前向きな気分になったり、気分転換ができれば、「隠れ酸欠」が直って健康面でも仕事面でも、メンタル面でもいい効果がでる・・・こう言われたらやるしか

ありませんね、さぁご一緒に頑張りましょう。

 29.8 3.jpg














さて先日は、加賀野の森でおこなう『夏の福祉用具まつり』でした。かき氷や胡瓜の一本漬けなど(オール100円)、出店がでて、格安の福祉用具の販売も狙い目でした。私はあまり市販されてないタイプの部屋履きを購入して、早速使っています。2年前は焼きそば、その前は「お焼き」等もありましたが、一昨年から、それはフランクフルトに変わり、好評でした。今年も一番人気は、何といっても焼とうもろこし、次はレトロな機械で作る昔ながらのかき氷!どれも、終了前に売り切れてしまいました。


29.8 2.jpg



29.8 1.jpg


今年は就労支援部からも売り子のお手伝いがあり、カラオケ大会も大盛況、楽しい夏祭りができ、ありがとうございました。

 29.8 4.jpg

8月の請求書を同封いたします。ご不明な点は、各ケアマネージャーや総務までお問い合わせください。夏の疲れが出てくる頃ですので、ご無理などなさいませんよう、お願い申し上げます。


平成298月9日    総施設長 神原美智子

posted by 施設長 at 08:33| 日記