2015年06月21日

平成27年6月 添え状より

爽やかな初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいりました。皆さま如何おすごしでしょうか。
 先日、あるスタッフから「テレビでタレントのスギちゃんが浅岸駅にいる番組を見たけど、浅岸駅って実際どこにあるんでしょうか?」と聞かれました。浅岸は、加賀野の隣の区域です。だから浅岸駅は簡単に見つかると私は思いました。でも東京の有名タレントがわざわざ行く位だから、何かがあるのかもしれない、次の紅葉ドライブのコースにどうだろうか調べてみよう、ということになりました。ところが・・・。
 一回目、国道106号線に「浅岸駅」の標識を見つけて、幾重にも山々が織りなす深い森にずんずん入ると、不気味なほど静かな世界。途中、民家が数件あるものの、あとは廃墟と化した?
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サイロや牧場が奔放に伸びた草木に覆われるばかり。うねうねと峠を越えて林道はどこまでも続き道路を渡るヤマカガシ(蛇)を見たりして、ひたすら走りました。が結果、浅岸駅は探せず! 


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           仕事の関係で時間切れとなり、あきらめて帰ってきました。その後調べてみると、JR山田線の浅岸駅は今「日本一、乗降するのが困難な駅」と言われていることがわかり、盛岡市内にそんな駅があることが不思議でいっぱいになりました。
 浅岸駅は、岩手県盛岡市新庄字中津川にある、単式ホーム1面1線の地¬上駅で無人(盛岡駅管理)。上米内駅、大志田駅、浅岸駅、区界駅と続き、以前は隣の大志田駅とともに急勾配につきものの蒸気機関車が走っていた時代のスイッチバック駅でした。現在、停車する列車は1日上下各1本のみ。しかも浅岸駅は冬季休業なので、(期間中は全列車通過するだけ)8カ月のみ営業。2014年の秘境駅(ひきょうえき)ランキングで7位しかも隣の大志田駅が6位という鉄道マニア垂涎の駅だったのです。
  二回目のチャレンジで、盛岡市の浅岸にある水道橋から綱取ダム・大葛・銭掛集落を経て、中津川沿いに登って行く市道天神町〜銭掛3号線、それに接続する御大堂林道を経由して、やっと浅岸駅にたどりつきました。

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でもやはり心細くなるような山の中です。今も誰かの帰りを待つように、廃屋が数件。駅のホームからは、昭和32年に開校し、昭和46年に閉校した中津川小学校の木造の校舎が見えます。集落の子供達が通ったその学校は多い時には50人以上の児童が在籍し、学芸会や運動会をしていました。材木をひっきりなしに盛岡へ送り、駅員が住み込みで働くなど活気に満ちていた時代がしのばれます。
 さてその後、大志田駅にも一度チャレンジしましたが、実はまだ見つけられません。浅岸駅から大志田駅までは13キロ、徒歩だと5時間位かかるそうです。両駅とも駅周辺には熊の目撃情報があるそうで、待合室には「熊がでます」という注意を促す盛岡駅長名の貼り紙があり、浅岸駅にいても熊が出そうで怖かった・・・。
 緑濃い季節にふさわしい、山奥の駅の話をしました。岩手は本当に面白いところですね。会社でドライブを企画する場合は、安全面とトイレが一番なので、浅岸駅や大志田駅に車ではいけませんが、JR山田線に乗る旅は企画できます。上盛岡、山岸と住宅街の駅を過ぎ、カーブを曲がるたびに鳴らす「プォー!」という警笛を聞きながら、とんがり頭の兜明神岳(1005m)がある区界駅まで、なだらかな高原風景の絶景を楽しむ。緑一色の車窓を皆で見に行きたいですね。
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さて六月の請求書を同封いたします。ご不明な点は各ケアマネージャーや総務までお気軽にお問い合わせください。
 毎日ちゃんと栄養を摂って蒸し暑いこの時期を乗り切って下さい。
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                     平成27年6月13日  総施設長 神原美智子
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2015年05月12日

平成27年5月 添え状より

拝啓 木の芽が萌え、山々が若々しい萌黄色、一年中で一番元気溢れる季節になりました。皆さまは如何お過ごしでしょうか。
 今年の加賀野の森「大お花見会」は4月24日(金曜日)に沢山の方にお越しいただき、無事開催することができました。
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        『高さ25m、加賀野の森の大桜の下で、毎年楽しみな野点』


 私は開会の言葉の時に、桜にちなんだお話をしたいと思い、前庭の桜のエドヒガンについて調べて驚いてしまいました。エドヒガンという木は、樹齢2000年を超えるといわれる神代桜(ジンダイザクラ:山梨県北杜市の実相寺境内・国指定の天然記念物)や、樹齢1500年を超える淡墨桜 (ウスズミザクラ:岐阜県本巣市の淡墨公園内)など、ヤマザクラと共にサクラの中では非常に長寿の種であるということ。だから、樹齢300年の石割桜や、樹齢400年の加賀野の森の桜は、まだまだこれからの木だったんですね。うーむ桜、恐るべし!
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                 『夜桜も見事でした』


 神代桜の今から2000年前というと、日本はまだ縄文時代です。中国は西暦0年あたり、漢帝国の時代。ヨーロッパならローマ帝国時代です。2000年前の昔の人達からしてみれば飛行機だって、トイレ、エアコンといった住宅の設備だって、テレビだって、特に携帯電話やスマートフォンなど現代は有り得ないことばかりではないでしょうか。
 では逆に、今から2000年後と言ったら、地球はどんな風になっているのでしょうか?
 たとえば映画を題材にとると、昔のサイレントからトーキーそしてカラー映画に移り、今は3D映画もあります。立体映像、映画もTVも、予測にすぎませんが、未来は脳に直接映像を送り込む?ようになるかもしれませんね。よく未来SFにでてきます。人間は寝たままで何もせず、脳の中で人の一生をただ夢見て終わるだけとか。未来についてはこのあたりが限度で、とにかく想像できません。恒星間宇宙あたりになると…人間が人間のままでいられるかさえ不明です。ですから2000年も生きる木があることがすごい驚きです。(これを丁度書いている時にNHKで、ドキュメント72時間「屋久島・巨木に集う人々」という番組をやっていました。縄文杉に来る旅人を72時間待ち構えてインタビューするという番組で、見ていたら屋久島の縄文杉はなんと樹齢7000年とか。気が遠くなりました。)
 いずれにせよ、とても貴重で御めでたい長寿の木がわが社の庭にあることを実感し、大切にしたいと思いました。


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            「今年も満開の桜にありがとう!」 桜に拍手


さて4月の請求書を同封いたします。また、6月から若干の変更事項がございますので、わかりやすく表にいたしましたので、ご確認ください。またお花見の時の写真は各施設回しますので、ご希望の方は希望番号をご記入の上、各施設の総務室スタッフまで、お声をかけてください。
 これから暑い季節に向かいますので、体調を崩されませぬよう皆様のご健康を心よりお祈り申し上げております。                       敬 具
                        平成27年5月12日 総施設長  神原美智子
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2015年04月08日

平成27年4月 添え状より

拝啓 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし (在原業平)。心浮かれるサクラの季節です。皆さま如何お過ごしでしょうか。
 今年の当社の「大お花見会」は4月24日(金)。

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この添え状を書いている4月8日現在、福島県中通りは満開ですが、盛岡はまだ堅い蕾。昨年の「大お花見会」は5月3日で葉桜でした。さて今年はどうでしょうか? 
 先日、実家のある郡山市近くの福島県石川でタクシーの運転手さんと交わした会話が楽しかったので、ちょっと書きますね。
 それは桜がもうすぐ咲く当りで、タクシーの中で私が「開花まで、あと1日、2日かしら?」というと、そうですね、と運転手さんは同意しながら曰く「皆さん、桜、桜と気にしますけど、紅梅、白梅もいまとても綺麗に咲いているんですがね。誰も梅の開花は気にしない。梅だって美しく咲くし、香りもするし、実も成る。梅の開花はいつか、と問う人がいないのは、頑張って咲いている梅に悪いと思うんですが」というのです。
 確かに紅梅、白梅の見事な時期で、目は梅に行くのですが「桜じゃなくて、これは梅」とか、いちいち桜を引き合いに出してしまい、言われてみれば梅に悪い、そんな気持ちになりました。ところが、次に別のタクシーに乗った時、この話をすると別のタクシーの運転手さん曰く「それは、引き際でしょう。桜はせいぜい1週間、パッと咲いてすぐ散ってしまう。その引き際が潔くて日本人の象徴、武士道と合致するんじゃないですか。それに花はふつう太陽の方を向いて咲くけれど、桜は下を向いて咲く。人間の方を向いて咲きますからね」と言うのです。どの運転手さんもなかなかのことを言う、と感心した次第です。
 『桜梅桃李(おうばいとうり)』という言葉があります。これは花が一度にパッと咲くという意味ではなく、それぞれの花が、その特性を発揮して、見事に咲き薫ること。同じように人間も、ありのままに人生を咲かせ、実を結ぶことができるということを、仏法では『桜梅桃李』にたとえて説いています。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李(すもも)は李らしく、と。
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 「自分は大して意味をもたない存在じゃないか」とか自分に自信がなくなる時があります。しかし、だれ一人としてこの世に存在価値のない人なんてない、だれでも良いところもあれば短所もある。今いるこの場所で輝いていこう、「自分は自分らしくていいんだ」という『桜梅桃李』とは、勇気や希望を与える言葉です。
 さて3月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は総務までお問合せください。春爛漫の時節柄、健やかなる日々をお過ごしください。       敬 具

                平成27年4月8日 総施設長  神原美智子
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2015年03月13日

平成27年3月 添え状より

拝啓 2月後半から例年に比べて暖かい日が続いていたので、雪解けが進んでホッとしたのもつかの間、11日に思わぬドカ雪!朝起きたら大変なことになっていました。25センチの降雪。また冬に戻ってしまい、このお天気に右往左往した方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。皆さまは如何でしたか。

 弊社では、今年は12日に新入社員の入社式を行いました。年齢層も幅広く、17名の新人が入社しました。全体には介護福祉士や看護師が数名ずつ、介護員や総務です。11日から2日間、オリエンテーション等を行い、その後各部署で研修を行っていきます。一日も早く仕事を覚えて頼られる存在になれるよう努力いたしますので、どうぞ厳しく!ご指導のほどお願いいたします。
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 噂には、介護業界は働き手が不足しているらしいのですが、お陰さまで就職の応募は他所より多いので助かっています。このお仕事は応募の年齢が幅広いのもその一因で、40〜60代でもフレッシュマンとして入社して溌剌と働いている人も多い現場です。   もはや「若いからよい」というステレオタイプの価値観は風化し始めているのかもしれません。
 1937年生まれの作家の桐島洋子女史が 「若いですね、と相手を褒めるのは、老いよりも若さを尊ぶ価値観の露骨な表明で、失礼な老人差別。心ある後輩方は、先輩を『お若い』ではなく、 『お綺麗』とか『お元気』といって褒めてほしい」 と、ある対談でお話されていました。意地悪な見方からすると、『お若い』はちょっぴり『お馬鹿』といわれているような印象もあるようです。 さらに女史は、欧米で流行の『アンチエイジング』に対しても反旗を翻し、 「エイジングとは熟成という意味。私が愛する骨董をはじめ、ワインもチーズも味噌もヴァイオリンも家具も、エイジングによって価値を増していくのにアンチエイジングとは何事ですか」と。
 誰でも、中高年になると容姿や体力、新陳代謝も悪くなり、衰えていくものです。けれど、知識や教養、精神を鍛え、内面を磨いていく人は、そこからはじめて人間としての内なる輝きをもてる。 また、生かされて光る・・・その輝きが、また、誰かを支えていくのではないでしょうか。 そして、あのパブロ・ピカソはこう言いました。

            「常にスタイルを変えよ 常に自己であれ」
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 自分に無理することなく、逆らわず、その時どきの時間、瞬間を楽しんで生きていきたいものですね。

 さて二月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は各ケアマネージャーや総務までお気軽にお問い合わせください。
 春寒の折り、どうぞ、お身体をおいといください。    敬具
 
               平成27年3月13日    総施設長 神原美智子
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2015年02月10日

平成27年2月 添え状より

拝啓  一月は行く(1)、二月は逃げる(2)、三月は去る(3)、と語呂合わせで、月日の早さをたとえますが、今年も1月はアッという間に過ぎてもう2月半ば、皆さま如何お過ごしでしょうか。
 今は三寒四温の時節、三日寒い日が続くと、その後には四日ほど暖かい日があるという寒暖をくり返しながら、もうすぐ春ですね。花の少ないこの時期、シクラメンを今どの施設にもおいています。
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シクラメンは篝火をたいているような花の形であることから、和名は篝火花(かがりびばな)と綺麗な名前です。惚れ薬や恋のお守りといわれていますが、もうすぐ2月14日でバレンタインディ、最近では女性が男性に送るだけでなく、お世話になっている同性にもチョコと送る感じで、それも楽しいな、と思います。
 その後、2月22日。この日は、ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)という猫の鳴き声の語呂合わせで、1987(昭和62)年にペットフード工業協会が 猫の日"に制定したという話、ご存じでしたか。
 自分の世界をもっている、ちょっと気まぐれな猫が大好き!という職員や知人が周りに数名いますが、猫をペットとしている方はほとんど一匹だけでなく、家族のように数匹と同居していますね。調べてみると全国的なブームの「ゆるキャラ」は、猫がとても多い。猫がトップランナーで幅広く活躍しています。ネットで数えたら、ゆるキャラ猫は、全国に43匹いました(もっといるかも知れません)。その中でも有名?なのは、宮城県の独眼竜ねこまさむね(伊達政宗公の三日月兜がトレードマーク)、滋賀県彦根市のひこニャン(彦根藩の2代目藩主・井伊直孝に縁のある1匹の白猫がモデル)などなど。
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でも、2014年のゆるキャラグランプリに輝いたのは、群馬県の「ぐんまちゃん」で、これは馬でした。あと千葉県船橋市のふなっしー、あれは名産の梨だそうですが。
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 この他、一昨年の秋から放送され、昨年、劇場版映画作品『猫侍(ねこざむらい)』として
公開された作品もありました。
 内容は、時は幕末。まだら目鬼と畏れられていた剣客、班目久太郎(北村一輝)が、加賀に
家族を残し江戸で浪人となり身をやつしていた。この困窮の男に舞い込んだ仕事が「猫を斬れ」というもの。飼い主を骨抜きにする玉之丞という白猫で、この猫との出会いが、無骨で強面の男の生活を少しずつ変えていく・・・。猫によって人とつながり、仕事よりも金よりも大切なものとは何かを知っていく男のドラマは最初から最後まで抱腹絶倒!愛くるしい目、しなやかな動き、ざるの中でまん丸になる姿、いたずら好きで、甘えん坊…そんな猫ちゃんの魅力が満載の映画だそうです。人間がいかに体裁にとらわれ、人生を小難しくしてしまっているか、猫の生き様を見て痛感したという人もいるのではないでしょうか。 と、私もネットで読んだので、早速DVDをとり寄せました。見てみます! その後、各デイサービスで見れるようにはしますが、案外私が知らないだけで、もう各デイで見てるかもしれませんね。百聞は一見に如かず、犬派のあなたも是非ご覧になってみて下さい。 ちなみに犬の日は、「ワン、ワン、ワン」で11月1日だそうです。 2月22の「猫の日」は猫好きの人も、そうでない人も猫の存在にちょっと注目してみましょうか。

 さて1月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は総務までご連絡ください。まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。  
敬具                              
              平成27年2月10日 総施設長  神原美智子
posted by 施設長 at 13:53| 日記

2015年01月12日

平成27年1月 添え状より

明けましておめでとうございます。
 いよいよ新しい年、平成27年、乙未(きのとひつじ) 2015年がはじまりました。  皆さま、お正月はゆっくり過ごされましたでしょうか。
 弊社のそれぞれの施設では、新年最初のハレである1月1日は、年神様に1年の御加護をお願いするための大切な行事として今年も新年会から始まりました。これは徳寿の森が始まったころに、「ハレの日は華やかなほど厄を落とせる」とご入居の方に教えていただいてから、施設ごとにすべて手作りの豪華な御節料理を厨房スタッフが腕をふるい、事業所のリーダー達も出勤して、私や室長は晴れ着(着物)で皆さまと初春を共有しあい、一緒にケガレという難を逃れるつもりで新年会を行っています。
 今年は羊年。羊は群れをなして行動し、安泰や平和をもたらす縁起物とされています。穏やかで温かく、人に優しい一年であることを祈ります。

 ところで前回この添え状で、私の足の故障のことを書きましたが、紅葉ドライブでグランドホテルに行った時も私の周りのほとんどの方が足が不自由になってきたことを話されていました。私の足の場合は、もう痛みはとれて現在進行形で治りつつあるので、どう取り組んだかはそのうちお知らせいたしますね。私は皆さまの代表として、こういう時はどうするかを実践していると自負していますので。私なりの解決法をこれからもお知らせする役目があると思っています。

 すっかり治った件を話しますと、一年間悩んだ脂漏性皮膚炎です。昨年の一月に大学受験や国家試験が続き、夜遅くまで起きていた勉強のストレスなのか、頭に湿疹ができ、街のドラッグストアで「すごく効く」と言われた頭皮用の市販薬を買ってつけたところ、ヒリヒリして悪化させてしまいました。それか
ら病院に行って「脂漏性皮膚炎」と判断されてから、何度通院して薬をいただいたことか。 シャンプーにこだわったり、いろいろ試みましたが、約一年間効き目はありませんでした。
 脂漏性皮膚炎とは、皮脂分泌の多い頭部にフケ状の付着物を伴う湿疹や、薄い 痂皮(かさぶた)のような紅斑が見られる皮膚炎で、私はとくに夜に激しい痒みがあってもう一生続くのかしら、と落ち込んだこともありました。ところが最近、たった2、3日で改善し、今はフケも出なくなりました。
 治し方として、まずは病院を変えたところ処方される薬も違い、この薬が私にはあったようです。ただ、薬の付け方として、前の先生が慢性的にはつけない方がいいと話されていたので、薬はいつも付けていた訳ではなく、また薬が代わってすぐ治った訳でもありません。ある時、あまりの痒さに、痒み止めのアロマはないのかしら、とアロマの本を取り寄せてよく読み、書いてある通りに処方してみました。そうしたら、この薬とアロマとの併用で、本当に劇的に治ってしまったのです。
 これは症例として私にはこの方法があったということだと思います。なので薬の名前はあえて書きませんし、またアロマは直接肌につけてはいけないものもあるので、取扱いに注意を要します。でも「脂漏性皮膚炎」で治らなくてお困りの方にアドバイスはできると思うので、お声をかけてください。

 さて弊社の今年の目標は『楽しむ』です。今年も喜ばしいと感じることは中途半端にしないで楽しく行いたいと思います。弊社にかかわるお一人おひとりの笑顔をいただけるよう、日常は使命感をもって職員全体がケアを頑張る! その上で、誰でも参加できる企画もいろいろ実行していきます。どうぞ今年一年も昨年同様、よろしくお願い申し上げます。
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 ここに12月分の請求書を同封いたします。ご不明な点がありましたら、総務まで
ご連絡ください。これから一年中で一番寒い大寒を向かえますので、お風邪など
ひきませんようご養生ください。                       敬 具
              
                  平成27年1月10日 総施設長  神原美智子
posted by 施設長 at 15:50| 日記

2014年12月10日

平成26年12月 添え状より

拝啓 2014年もあとわずかになってきましたね。いろいろなことが思い出されます。今年も1月1日の新年会から始まって、大お花見会、夏祭り、紅葉ドライブ、今年初めての芸術の祭典「香葉祭」・・・。
 この添え状も当社のホームページに掲載されていますが、インターネットの 時代となり、YouTubeなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が普及して人と人とを結ぶ“つながり”が狭い世界だけでなく世界へと広がりを見せられた一年ではなかったでしょうか。当社にとっても自分のことだけでなく他の人のことも併せて幸せを考えるグローバル元年だったといえるかもしれません。

 わたし個人にとっては身体の‘故障元年’でもありました。昨年から試験続きで、介護福祉士も大学もこの他の資格試験も合格はできたのですが、家に帰ってからもデスクに向かっていることが多く、ストレス等で最初に頭皮が脂漏性皮膚炎になりました。次に4月から大学に通い始め、1分間で5階まで(学生はエレベーターは使えない等の張り紙を守って)1日数回繰り返していたら夏ごろから足をあげるたびに激痛が走り、階段はおろか車に乗るだけの作業すらできない!‘足が痛いってこんなに大変なんだ’(正座もできない! 車に乗るのが辛い!)ことを学びました。
 病院で以前足を痛めた後遺症が今でている“変形性膝関節炎”と診断され毎日のリハビリと1週間に一度のヒアルロン酸注射が必要と言われましたが、とても毎日は通院できず、1週間に一度通院していました。ところが困ったことに左足だけでなく、痛い足をかばったせいか右足の股関節の鈍痛が始まり、通院している足ではない方の、よほど反対の方が痛い状況になって一時は「私はもう歩けなくなるのか」まで思いました。会社のことや通学、以前通りの日常はこなしていましたが、暗澹たる気持ちの毎日でした。足の痛さは歩き方で一目瞭然、誰にも隠すことができず、入居の皆さまにエレベーターなどでお会いすると自分のことのように私のことを心配してくださり、心が温かくなりました。お声をかけて頂くたびにうれしくなりました。
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 歩けなくなって「会社にいけない、学校もやめるなんてできない!」と考え 北田さん【職員も「さん」付けします。ご了承ください】がリーダーの加賀野機能訓練センターでリハビリを受けて歩行訓練しようか、とか真剣に悩みました。何かの拍子に機能訓練センターのスタッフの一人である看護師の佐野さんが整体師でもあることを思い出し、初めて整体なるものをお願いして受けてみました。これは衝撃的でしたね。2.3回で、足が動くようになり、現在もう15回ほど受けていますが、足の痛いのをほとんど忘れています。なんでも困った時は社内を見渡せば解決法が見つかるのに、それを自分が忘れていました。

 今、大学の「地域社会論」の中で、歩道を車イスで歩くとどんなに危険か、 弱視や盲目の方の駅構内や、歩道の危険度等を考察する授業を受けています。 障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々が、他の人々と同じように生活し活動することが社会の本来あるべき 姿であるという考え方を“ノーマライゼーション”と言い、「障害をノーマルにするのではなく、生活条件をノーマルにすること」が今求められています。先日、東京に行った時、新宿駅で山手線のエスカレーターが見つからなかったり、階段しかない建物など、障害をもつと家から出られない、障害のない人が気づかない危険がいっぱいの状況が現実にあることも分かりました。
 こうした中で、今年も終わろうとしていますが、今後福祉の中にいる自分達のできることを、来年も会社一丸となって実行していきたいと思います。今年一年のご愛顧、心から感謝いたします。一年間本当にお世話になりました。
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来年は訪問看護ステーション(機会をみて佐野さんもこちらに所属し、個々に医療的なお手伝いもできる状況にします)や、八幡平市に新たな通所介護などを開所いたします。
 さて11月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は、019−681−3212の総務まで。1月1日はどの施設も新年会で幕開けしますのでお楽しみに!年末にかけて、お風邪などひきませんようご養生ください。         
敬具
                       平成26年12月10日 総施設長  神原美智子
posted by 施設長 at 23:23| 日記

2014年11月12日

平成26年11月添え状より

拝啓 
 先月末の紅葉ドライブ「八幡平サラダファームコース」の時、焼走り付近を走行中に、今年最初の雪の華が、見事に紅葉に彩られた東八幡平の森の中を舞っていました。
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厳しい冬の到来を隠して「雪が降る」というよりは、慈愛に満ちた天女の衣を纏った雪の精が、優しい季節の到来を告げるかのように、ふわりふわりとどこまでも優雅に踊っているようでした。
 
 なんとその時、大小の11台の車を連ねたドライブで、大名行列みたいでしたよ。皆さまの中にも「雪だ、雪だ」と私たちスタッフと一緒に歓声をあげた方が、おいでになるのではないでしょうか? 
 早いもので、今年も残すところ1カ月半となってしまいました。時間の速さのスピードは、年々早くなっているような気がしますが皆さまは如何お過ごしでしょうか?

 前月の添え状にイベントのお知らせを同封いたしましたが、お陰様で今年の『合同紅葉ドライブ』は、無事事故もなく全4コース終了いたしました。それぞれのコースごとに40〜60人のご参加をいただき、大盛況の中に開催すること ができ、全部のコースにご参加の方も数名おりまして、本当にご協力ありがとうございました。
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 また同時期に行いました、全館合同芸術祭「香葉祭」にも、皆さまから沢山のご出品をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。墨絵、油絵、焼物、手芸、クラフトなどを、当社の香寿の森に展示して、たくさんの方にご見学いただきました。
  
 盛岡グランドホテルで行った「2014年 徳寿・福寿・香寿・加賀野合同豊穣祭」で踊りをご披露してくださった蛇口さんは、私の町内会の方で、80代です。南部音頭など、皆さまがよく分かるものを選曲してくださり、気がつけば当社スタッフ、皆さま方、檀上で輪になって踊ったことも、楽しい思い出になりました。
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 話は変わりますが、今年から私が大学に再入学した話は前にしましたね。いつも授業の始まりギリギリに行き、『老化防止のため学生のエレベーターの使用を禁ず』と貼ってある紙に従い、4階や5階まで1分で昇る、というのを繰り返していたら、3カ月目頃位から階段を昇るどころか、足を動かすと痛くて歩行さえ辛い状況になってしまいました。そこでどこの病院がいいかスタッフに聞いて、1週間に1回通院していました。しかし、私の身体はこれだけでなく試験勉強や会社のこと、かなり負担をかけているようで、全身の湿疹に悩んだり、現在進行中です。
 足が痛いってこういうことか、もう歩けなくなるのかなぁ、と複雑な気持ちの中で、痛い足にどう向き合ったか、また身体のその他の故障にどう対応しているか、これから本音で皆さまにお伝えしていきたいと思います。もちろん身体のことは個人差のある話ですが、分かっていただきたいのはどんなことも一人で悩まず相談していただきたい″ということ。当社には頼もしいケアマネージャーもいますので。

 最後に、11月3日に「東久邇宮文化褒賞」という賞をいただきました。よくわからなかったのですが、東久邇宮文化褒賞というのは、三大宮様賞の一つであり、〈高松宮賞・・スポーツで優秀だった方を顕彰、秩父宮賞・・医療に貢献した方を顕彰、東久邇宮賞・・文化や善事に尽くされた方を顕彰〉という賞らしいですが、私の場合、まだ何もできていないので、『これからを励ましてくださる賞』と受け取り、今後ますますスタッフとともに精進をいたします。
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 さて十月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は、お気軽にお問合せください。これからは日毎に寒さが加わりますので、お体にはくれぐれもお気をつけください。                                      
                                 敬 具

                   平成26年11月12日 総施設長 神原美智子
posted by 施設長 at 00:00| 日記

2014年10月15日

平成26年10月添え状より

拝 啓
 菊の花の咲く頃に青空が晴れ渡ることを「菊晴れ」というそうです。平安時代には菊の花を真綿でおおい、そこに朝露と香りをしみこませてその綿で身体や顔などを拭いて長寿を願ったとか。確かに「菊晴れ」の日は、それだけで心身が健やかな気持ちになりますね。

 さて収穫の秋です! でも今年は、大型で強い台風18・19号の影響でどうなるか、秋の実りが心配です。
 当社では先週末から全施設、ひとめぼれの新米になりました。モチモチとした食感、輝くようなつや、食欲をそそる香り、日本人に生まれてよかったと思う瞬間、新米の美味しさは本当に格別です。ですから秋のドライブは紅葉を楽しみながらの和食がおすすめ。今回、同封いたしましたが「紅葉ドライブ4コース」にも、懐石料理をたっぷり盛り込みました。

 言葉の音は同じですが、字で書くと違う「懐石料理」と「会席料理」。どう違うのか調べてみました。「懐石」はお茶が主体で、会席はお酒が主体だそうですよ。 字の通り「懐石」は昔、修行僧が空腹を癒すため懐に温石を入れ暖めて凌いだという故事に由来しており、懐石の基本は簡素な一汁三菜といわれています。でも、今では簡素どころか種類も多く、豪華になっていますね。いただく時に、四季折々の旬の食材だけでなく、器の絵もじっくり見てみると季節が感じられ、楽しいものです。

 日本料理の世界には天、地、火、水、風があり、たとえるならそれは日本庭園ともいわれています。
 味噌仕立ての汁物は大地の「地」の色であり、山にある栗や松茸など秋の実りがあちこちにお目見えします。
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料理はまさに「火」と「水」のコラボですし、柚子などの香りは、やさしい「風」。では、「天」はどこにあるのかというと庭園の中央にある池のイメージと重なる椀盛。椀盛はすまし仕立てであることが多いのですが、庭に池があるのは池の水面が「天」を映し出す鏡の役割になっていて天を地に下ろしているという格好です。素敵ですね。 自然と宇宙を表現しているかのような日本料理は、やはり世界一かもしれません。 今回は「南昌荘:Bコース」と、「グランドホテル:Dコース」は、とくに和風のお料理をご準備いたしました。邸園や景色を楽しみながら、秋の 味覚をお召し上がりください。

 この他「世界のバラを満喫:Aコース」も、紅葉のパノラマの中にバラ園があります。見事に咲き誇るバラを見にいきましょう。
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 また「八幡平サラダファーム:Cコース」のお昼は、当社の八幡平市にある施設でゆっくりしますが、芋の子汁や「お寿司」のおもてなし。どのコースがいいか迷ってしまわずに、できるだけ全部にご参加ください。車イスの方でも、歩行が心配な方でも、全コースにスタッフがつきますので、安心してお申込みください。
 10月は、芸術の秋でもありますが、当社の『香寿の森』を会場に、香葉祭(こうようさい)”も開催されます。ご利用の皆さま、スタッフからもたくさん作品が寄せられて、感謝申し上げます。今のところ、紅葉ドライブのどのコースかで香葉祭”も見学予定です。くわしくはスタッフからお知らせいたします。
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さて九月分の請求書を同封いたします。ご不明な点は、お気軽にお問合せください。これから朝夕冷えてまいりますので、お体にはくれぐれもお気をつけください。
                                                                  
                                  敬具
posted by 施設長 at 00:00| 日記

2014年09月13日

9月添え状より

拝啓 さわやかな風にコスモスが揺れ、高く澄みきった空には白いうろこ雲がたなびく季節になりました。皆さま、如何お過ごしでしょうか。  暑さも一段落し、朝夕は大分しのぎやすくなってきましたね。

 さて、クイズです。私はもう30年以上前、初めて福島から盛岡に旅行で遊びに来たのが最初です。その盛岡駅に降り立った8月25日という日から今まで、変わらずに私が「惚れ惚れとみとれてしまう」ものがあるのですがそれは何でしょう? 
 その答えは、その後盛岡に住むようになってからも、うれしい時、悲しい時、いつも自分を慰めてくれる『盛岡の大きな空』です。 
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私は福島で生まれ育ち、学校は東京でしたが、盛岡に来て初めてこの土地にしかない空気の透明感というものを味わいました。盛岡は空が他の都市と比べて、とても広い。だから、雲がゆうゆうとしている。ダイナッミックな大空に広がる万華鏡が楽しめる地です。そして光の独特の美しさは、どの土地でも感じたことのないものでした。
 宮沢健治が“光がぼしゃぼしゃ降ってくる”と言っていますが、
これもこの地だからこそできる表現だと思います。
 この光について、立原道造【たちはら みちぞう。東京日本橋生まれ、
大正3年- 昭和14年、昭和初期に活動し24歳で急逝した詩人兼建築家】の
アダジオという詩が、今も歌碑になって、盛岡グランドホテルのそばの 愛宕山に残っています。

     アダジオ   光あれと ねがふとき
            光はここにあった!
            鳥はすべてふたたび私の空にかへり
            花はふたたび野に満ちる
            私はなほこの気層にとどまることを好む
            空は澄み 雲は白く 風は聖らかだ

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 歌碑についても知らない人が多いので書きますが、立原道造は、愛宕山の裾野の山荘に一ヵ月逗留し、愛宕山の後ろに広がる林檎や葡萄の果樹園で実り豊かな秋の美に感動したと「盛岡ノート」に記されています。東京帝国大学工学部建築学科卒業で、1学年下に丹下健三(戦後日本を代表する都市建築家。代表作に新旧東京都庁舎・東京オリンピック国立屋内競技場など)が在籍しています。道造は、帝大在学中に建築の奨励賞である辰野賞を3度も受賞し、建築家になりました。詩作の方面では詩集『ゆふすげびとの歌』、『萱草に寄す』、『曉と夕の詩』と立て続けに出版、発表し、建築と詩作の双方で才能を見せました。亡くなる前、江古田の市立療養所で「リンゴの花の咲く頃までには動けるようになって、盛岡に行きたい」と切望しながら、約束を果たすことなく、また、「五月の風をゼリーにして持って来て下さい」との言葉を友人に残して、二十四歳と八ヵ月の若さで息を引き取ったと、山崎益矢氏の「啄木・道造の風かおる盛岡」に記載されています。
 私は学生時代に萩原朔太郎や中原中也、立原道造などの詩人に傾倒していましたので、盛岡に住んでから立原道造が盛岡に住んでいたことがあると知ってうれしくなり、まして光の詩光あれと ねがふとき 光はここにあった!″は、盛岡独特の風土や自然を端的に表現した素晴らしい言葉だと思いました。

 さて9月の請求書を同封いたします。ご不明な点は総務・ケアマネージャーまでおたずねください。 季節の変わり目、お体には十分お気をつけください。     
            平成26年9月13日  総施設長  神原美智子
posted by 施設長 at 00:00| 日記